2009年03月01日

プラグコード交換

レギュレーター交換により
電気系統が安定した、ちっこい相棒クン。

既にCDIをデイトナ・プログレスに変更済みですが
更なる進化を目指し、レギュ交換と並行して
2つ程、別の作業もしておりました。

こちらでは、そのひとつ目…
プラグコード交換について書いてみます。


選んだのは、「NGKパワーケーブル」の黄色。
(また、派手な色を…(^^ゞ)


DSC01767.jpg

≪20090307 18:20頃≫ 茶色部分と画像を一枚追加しました。

デイトナのCDIはコイルとコードが分解できるのですが
プラ製の固定具を外しても
コードの根元がこんな風になっていて
そのままでは取れません(↓)(T_T)

DSC01819.jpg

で、プラグキャップ部を外して
コードを覆っているチューブを押しつつ
バラすとこんな感じになります(↓)。

DSC01820.jpg

NGKのコードは、そのままだと長すぎるので
半分ぐらいでカットして切れ端を保管しておくと
寿命が来た時に再利用可能になります(^^ゞ

その後、コイル内に入る部分の被覆を取りまして…

DSC01824.jpg

カットした被膜を再度被せてやり
糸くずなどは取りはらってやります。


DSC01843.jpg

後は元通り組み立ててやり
KSRに取り付ければ終わりです♪
被覆を剥がしたコードをプラ製の固定具に入れる場合
黄色い被覆がある部分を、2、3mm程噛ませてやると
安定するのと防水効果も上がりそうなのでよろしいかと。

DSC01822.jpg

なにぶん走りまわれないので効果の程は…。
エンジンを再スタートさせる時の始動性が良くなったのと
アイドリングが安定した様な気がしています(^^ゞ

元々のコードより径が太めなのと
プラグキャップやコードの接続部分に
水が入りにくそうなのが良いですね♪
posted by ねぼすけ at 12:00| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 点火系統 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カワサキのコイルは、このコードが交換できるのがいいですよね。(^ー^)

他のメーカーもできないことはないんですけど、基本非分解なので結構メンドイ・・・
Posted by kusi750 at 2009年03月03日 13:06
コードが取れるタイプは
根元から換えると効果が大きいですよね♪
ジョイント式だと、ちょっとだけ
損した気分になります(^^ゞ
Posted by ねぼすけ at 2009年03月03日 20:17
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/114940493
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。